| 防災・防犯 |
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火災
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火災の注意
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毎年、発生している火災は約6万件、その中でも約6割が一般住宅の火災です。火災の原因は、タバコやコンロの火などの小さな火種が衣類やふとんなどに着火して、燃え広がったものがほどんどです。火災はちょっとした気のゆるみなど不注意から起きる場合がほとんどです。普段から火気の取扱いには十分注意するとともに、消火器などの防災用品を常備しておきましょう。なお、火に触れても容易に燃えにくい防炎製品もあります。エプロン、じゅうたん、カーテン、布団など。詳しくは
(財)日本防炎協会「JFRA/防炎の知識」
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消火器の使い方
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炎が天井に達するまでは、消火器で消すことが出来ます。いざというとき、慌てず正しく使いましょう。使い方は、
(1)安全栓を引き抜きます
(2)ホースをはずし、火元に向けます
(3)レバーを強く握ると噴出します
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事故
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家庭内事故の注意
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家庭内での死亡事故は、火災よりも階段等からの墜落やちょっとした段差での転倒の方が多いとの調査結果が出ています。また、高齢化に伴い浴室での溺死も年々、増える傾向にあります。賃貸住宅は、若い世代向けの標準的な仕様が多く、事故が多いお年寄りや幼児にとって必ずしも暮らしやすい設計とはいえません。賃貸住宅では、手すりをつけるなどの改良を加えることは、難しいかもしれませんが、滑りやすい床にじゅうたんを敷く、ベランダに植木等をおいて墜落を防ぐなど、ちょっとした工夫で事故を防止できる場合もあります。住む人の年齢にあわせて使いやすいように安全対策を考えてみてください。また、家庭内事故は、飲酒時や病気や怪我で身体の機能が低下しているときにも起こりやすくなります。家庭内での安全面など、普段からチェックしておきましょう。家庭内事故に役立つサイトをご紹介しました。
- (社)日本DIY協会「防犯・防災」ベランダや窓の手すりからの転落を防止する方法、換気とガス栓。
- 東京消防庁「生活安心情報/家庭内の意外な事故・赤ちゃんのうつぶせ寝」
- 東リ(株)「住まいの図書館/住まいと安全を考えるー家庭内事故をさぐるー」東リの情報誌「MAINTE」の内容をインターネット用にまとめ直したもの。内容豊富です。
- 国民生活センター「生活ニュース_99.6.4」
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応急手当てを覚えよう
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- 止血
手足の止血は、できるだけ清潔な布で傷口を強く縛ります。適当な布がない場合は、手首、上腕部の内側、太股の付け根など動脈のあるところを押さえます。 頭部・顔が出血している場合は、止血して動かさないことです。外傷がなくても頭痛や吐き気がある場合は、内出血している疑いがありますので脳外科を受診します。胸部を止血する際に、刃物やガラスなどが刺さっている場合は、抜くと出血がひどくなります。
- 骨折
おれたところが動かないように添え木をします。
- ねんざ
すぐに氷や冷湿布で患部を冷やし、安静にしていること。固定させると治りが早くなります。痛みがひどい場合は、骨折している可能性がありますので、外科を受診しましょう。
- やけど
とにかく冷やすことです。すぐに流水(氷水)で、十分に冷やすようにします。服の上からやけどした場合は、服のまま冷やします。皮膚が焦げたり、面積が広い場合には、冷やしながらできるだけ急いで病院に行きます。
次のHPにも応急手当についてご紹介しています。
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防犯
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防犯の注意
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空き巣に入られた
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まず、警察に連絡してください。加害者(犯人)が見つかれば、当然、加害者に対して損害額を請求できます。その際に、警察に盗難物など申請する必要がありますので、リストを作るなどしてよく思い出して漏れのないようにします。保険に入っている場合は盗難品、器物損害費用などを盗難保険でまかなえますが、貴金属など保険の適用がないものもありますので各保険会社(または、管理会社保険担当まで)にお問い合わせください。 カード類が盗難にあった場合は不正使用されないように速やかに連絡することが必要です。なお、盗難などの被害は家主に対して盗難による損害額の支払いを請求することはできません。
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鍵をなくした
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鍵を紛失した場合は、防犯のため、シリンダーごと交換しましょう。費用は、マンション・アパート・戸建て及びオートロックの場合などで異なります。鍵は、財産、プライバシーを守る大切なものですから、紛失したときに部屋を特定できないよう、鍵に部屋番号や名前をつけたキーホルダーをつけないようにしましょう。
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その他
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防災グッズ
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防災グッズは、防災ずきん・ヘルメットとともに非常持ち出し袋の中にひとまとめにして、いざというときすぐ取り出せるように準備しておきましょう。防災グッズはつぎのとおり。現金(小銭も忘れずに)、印鑑、預金通帳、救急箱(薬も)、懐中電灯、ラジオ、電池、軍手、ライター、ろうそく、かんきり、ナイフ、食料品(缶詰、カップめん、乾パンなど)、飲料水、毛布、衣類など。電気やガス、水道が止まったときのために懐中電灯やカセットコンロ(ボンベも忘れずに)、ウェットティッシュは、大変重宝します。
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民間の患者等搬送車
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- 救急車(119番)を利用するほどでもないが、病院・医院に患者を連れて行きたいときや病気の方の通院や歩けない方の外出などに、民間の患者等搬送車を利用することができます。 搬送費用は、運輸省認可の運賃と介護料などで構成されます。利用できるのは次のような場合です。
- 入院・退院・通院・転院のときや、一時帰宅のとき
- 温泉治療・リハビリテーションの移送や、ご家族と一緒に小旅行に出かけるとき
- 歩行困難な方の結婚式への参列・引越しで寝たきりの方を移動するとき、車椅子のままでの搬送
- 空港・駅から病院や自宅へ寝たまま移動するとき
東京患者等搬送事業者協会03-3212-2111(内線5192・5194)
東京消防庁「生活安全情報/救急アドバイス」
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相談窓口(東京消防庁)
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- 消防相談窓口
各消防署、消防出張所に消防相談の窓口を設けています。また、東京消防庁本部庁舎1階PRセンター内に都民相談室を設け、都民からの消防に対する意見や要望に応じています。
- 消防テレホンサービス
休日や夜間などの医療機関案内を行っています。また、火災やその他の災害の問い合わせにも応じています。
東京消防庁「消防相談案内窓口」
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災害情報案内
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火災やその他の災害の問い合わせ
東京都23区:TEL:03-3312-2119
多摩地区:TEL:042-521-2119
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