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工具のそろえ方

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工具のそろえ方

ドライバー

プラスドライバーとマイナスドライバーの大小各2本ぐらいは揃えておくとよいでしょう。 ドライバーには様々なサイズがありますが、よく使うのは、ネジの呼び径(ネジの胴体の一番太い部分の直径) がプラスドライバーの2.9mm以下のもの(ドライバーの番号NO.1)と3から5mm以下のもの(ドライバーの番号NO.2)、 マイナスドライバーの2.4mm以下のもの(ドライバーの刃幅5.5mm) と2.7mm以下のもの(ドライバーの刃幅6mm)です。
中でも使用頻度が高いのは、プラスドライバーのNO.2です。使いやすいのは、軸が十分な長さがあり、 金属の軸部分が柄を貫通している貫通形のもの。金槌のように打ち付けたりできて便利です。
他、軸が磁石になっているものは、作業中にネジを落としにくく人気があります。はじめて揃えるなら、 使用頻度の高いものを中心に揃え、コンパクトに収納できる割安な工具セットがおすすめです。 

カッターナイフ・はさみ・のこぎり

  • 「カッターナイフ」
    どの家庭にもカッターナイフはあると思いますが、工具用には重作業用のものが便利です。重作業用は、 力をいれて使えるように刃が大きくネジで固定するようになっています。 紙だけでなくクッションフロアやベニヤ板なども切れます。

  • 「はさみ」
    用途に応じていろいろな大きさのものが売られていますが、工具用としては、 一般に使うものより少し大きめのものが便利です。壁紙などを切るときは、上刃のみが動く裁ちばさみのタイプを選びます。 これは、下の刃からはさみの握りまでがまっすぐなので、 布や紙を机や床に広げたときに切りやすいという特長があります。

  • 「のこぎり」
    刃渡りの長さは種類によって様々ですが、22cmから27cmのものが便利です。刃がきれなくなったときは、 業者に頼んで「目立て」という手入れをしてもらいますが、替え刃式のものなら簡単に取り替えることができて便利です。 収納に困るという場合は折りたたみ式のハンディータイプがあります。 
     

定規・メジャー

  • 「定規」
    いろいろな種類がありますが、カッターナイフを使う場合には、木製やプラスチック製の定規では、 刃をひくときに定規が切れてしまうので金属製の定規がおすすめです。中でも、アルミ製は、軽くて滑りにくく便利です。 事務の定規と違って、工具用は、適当な厚みがあるタイプを選ぶようにしましょう。持ち上げやすく扱いやすい、 カッターの刃をあてやすい、押さえるのに力が入りやすいなどの点から便利です。

  • 「メジャー」
    工具用には3.5mぐらいは必要です。長く出したときによれたりしないよう、幅も16mm位は必要です。 材料を買い求めるときには、短いメジャーを継ぎ足して測ったり、よれたまま測らず、 十分な長さのメジャーを使って正しく測るようにします。

きり、金づち、ペンチ

  • 「きり」
    きりは、主にクギをうつときに下穴を開けるために使います。断面が三角形のものが3ツ目ぎり、四角形が四ツ目切りです。 本来は、用途によって使い分けますが、1本だけ買うならば板を貫通するときに使う3ツ目切りがおすすめです。

  • 「金づち」
    簡単なDIY用には金づちと釘抜きが一緒になったタイプが便利です。重さは女性用では250グラムがおすすめ。 あまり重いと扱いにくく、また軽いと釘打ちなど金づちの重さを使って打つことができなくなり、 余計に力が必要になります。

  • 「ペンチ」
     全長18cmくらいのものを選びます。主に針金や電気コードなどの切断に使いますが、先のギザギザした部分を使って、 まわりにくいネジを回したり、引き抜いたりするのにも便利です。