色の組み合わせ
色の組み合わせ
リビング
壁の色は、床、壁、天井の順に淡い色を選ぶようにします。濃い色を床に持ってくると、上(天井)
に行くに従って広がりが出て、天井が高く見えます。また、部屋の家具や調度品は、家具やカーテン・
じゅうたんなどを中心になるべく2色くらいでまとめましょう。多くの色を使うと、
落ち着きがなく部屋を狭く見せてしまいます。反対に、淡い色1色では、単調になりやすい欠点があります。また、
2色でも、同じ系統の2色を合わせるより、全く違った色を組み合わせる方がめりはりがあって綺麗にまとまるようです。
特に、注意するのは、家具に多い茶色です。同じ茶色といっても薄い茶色、濃い茶色などいろいろです。
同じ茶色で統一したはずなのに、なぜか落ち着かないという場合は、色の系統がバラバラということが多いのです。
キッチン
食べ物は少し赤みがかかった方が美味しく見えますので、
食べ物のことだけを考えますとテーブルクロスなどは緑色を選ぶのがいいようです。なぜなら、緑色は、
近くの物を赤く見せる効果があるからです。同様に、照明器具は、赤っぽい光で落ち着いた白熱電球を選びます。
蛍光灯でも白熱電球に近い光を出す電球色蛍光灯があります。白熱電球の暖かさがあり、経済的だとして人気がありますが、
同じワット数の蛍光灯に比べて、やや暗く感じるようです。










