騒音
騒音
騒音について
アパート・マンションなどのような共同住宅では、各戸間の音を完全に遮断するのは、事実上、
不可能といってもよいでしょう。ある程度の生活音は仕方がない面もあります。ただ生活騒音によって被る被害が、
生活していく上で我慢できない程度のものであったときには、
それなりの対処方法をとらなければならない場合も出てくるでしょう。賃貸住宅の場合、管理会社では、
個別に通知を出すなどの対策をとっているところが多いようです。それでも改善されないというような場合は、
隣家やで家主に対して騒音の対処方法をとるように要求することが出来ます。
騒音苦情が来ないように(予防策)
特に、早朝・深夜の音は気になりますので、無用な音を出さないような配慮が必要です。また、
友人を大勢招くなど、迷惑をかけそうだなと思ったら、事前に挨拶しておくなど、ちょっとした気遣いで、
相手の受け止め方も変わるというものです。トラブルを避けるために、普段のコミュニケーションを大切にしましょう。
また、防音対策には次のような方法もありますので、ぜひ試してみて下さい。
- 窓やドアの隙間に隙間テープを張り遮音する。
- 厚手の目の詰まったカーテンやカーペットを敷く。
- 隣室と接する壁に家具などを置いて防音効果を高める。
- スピーカーは、壁に接触させたり、床に直接置かないようにする。 (防振マットなどを利用するとよい。)
- フローリングの場合はいすの足にカバーをつける。
- 夜中の入浴・洗濯・テレビ・足音・話し声・ステレオの音・楽器の音・ドアの開閉時の音・ 電話などは極力音を出さないようにする。特に扉の開閉は手を添えるなどして注意する。
- エアコン室外機の音は室内には響かず、階下の方により響く場合があるので、 指摘されれば業者に点検してもらう。故障以外にも接触状態によって音が響く場合がある。










