ゴミ出し
ゴミの出し方
ゴミは入居者ご自身がきちんと責任をもって処理します。ごみの収集は、
各自治体によって収集日、収集方法が違いますので、指定された曜日・場所・
時間をきちんと確認して出してください。一般的に、ごみは粗大ゴミ、燃えるゴミ、
燃えないゴミの3種類に分別され、トレイやペットボトル、缶・びんなどはリサイクルされます。
燃えるごみや燃えないごみはきちんと分けて、収集日の朝、集積所に出します。原則として、
ごみは容器に入れて出しますが、ごみ容器での排出が困難な場合はごみを袋で出すこともできます。
その場合、燃えるゴミは各区発行の袋を使い、燃えないゴミも中身がよくわかるような袋を用います。
からになった容器は、すぐに引き取り、集積所はいつもきれいに清潔にするよう心がけてください。また、
マンション・アパートなど集合住宅では、その住宅でのごみの収集方法を定めているところがあります。
入居時にきちんと確認しておいてください。
粗大ゴミの出し方
- 粗大ゴミの出し方
あらかじめシールをお求めの上、粗大ごみに貼って出します。
- 手数料
粗大ゴミの手数料は一覧表をご覧下さい。
- シール取扱所
各区の「有料粗大ごみ処理券取扱所」 の標識のあるお店及び各清掃事務所で処理手数料と引き換えに購入します。粗大ゴミ処理券はA (200円)、B(300円)の2種類があり、 この2種類を組み合わせて品目ごとに処理料金分のシールを貼ります。シールは、 以前は23区共通でしたが、現在は各区ごとに発行しています。
- 申し込み
粗大ゴミは、粗大ゴミ受付センター23区内
TEL:03-5296-7000。土・日・祝日受付あり。 23区以外は各市町村にお問い合わせください。
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危険なゴミの出し方
ガラスや刃物は厚紙にくるんで、「ガラス」「刃物」と表によくわかるように書いておきます
(赤マジックなどではっきりと大きく書くとよいでしょう)。スプレー缶は底に穴をあけて、
ガスを抜いてから捨てます。塗料の缶はふたをテープで固定して中身がでないようにして下さい。
電球類は袋に入れて細かく砕きます。
生ゴミの出し方
生ゴミは水を切って出します。魚の骨などはそのまま捨てず新聞紙にくるみましょう。
牛乳パックはリサイクル回収に出して下さい。
収集回数
現在、23区では、可燃ごみは週2回、不燃ごみは週1回、資源ごみは週1回、回収しています。
詳しくは、お住まいの地域の管轄清掃事務所まで。
収集できないもの
- 有害性のあるもの、危険性のあるもの、引火性のあるもの、
著しく悪臭を発するもの
(例)ガスボンベ等(プロパンガス、アセチレンガス、酸素、水素)石油類(ガソリン、軽油、灯油、 ベンジン、シンナー、塗料、エンジンオイル、ブレーキオイル等)、工業薬品(塩酸、硫酸、賞賛、 クロム等)、花火、印刷用インク、マッチ、現像液、自動車用燃料添加剤、バッテリーなど。
- 自動車、オートバイ、タイヤ、ピアノは、収集しません。これらの製品の回収業者は、
清掃事務所で紹介します。
- 処分場の管理または処分作業に支障をきたす恐れのあるもの。
ゴミ置き場を移動してほしい
ゴミ置場は、清掃事務所が一方的に決めるのではなく、
利用する住民の申請で決定されるものです。住民は、
話し合いにより希望のゴミ置場を清掃事務所に申請します。清掃事務所は、
そこが収集場所として問題ないかを調査し、決定します。通常、
清掃車がゴミを収集できるかどうかなど交通量、道路幅などで判断されるようです。
ゴミ置場を移動してほしい場合は、利用している方々へ希望を出してみてはいかがでしょうか。そこで、
利用しているみなさんのOKが出れば、清掃事務所に申請し直します。但し、
共同住宅の場合はゴミ置場がはじめから定められているところがほとんどなので難しいかもしれません。
カラス対策
からす除けネットは各市町村の自治体で貸与してくれます(一部例外あり)。
貸与の条件等などは各市区町村の清掃担当までへ問い合わせて下さい。
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退室者の残したごみ
賃貸住宅では、入居される前に、
管理会社が前の借り主が残していった物を含めて室内点検をします。万が一、
大型ゴミなどが残っているような場合は、
残していった物が捨ててもよいような価値がない物に思えた場合でも、家主又は管理会社にご連絡下さい。
処分に費用がかかった場合は、家主又は管理会社にかかった金額を請求することができます。










