火災
火災の注意
毎年、発生している火災は約6万件、
その中でも約6割が一般住宅の火災です。火災の原因は、
タバコやコンロの火などの小さな火種が衣類やふとんなどに着火して、燃え広がったものがほどんどです。
火災はちょっとした気のゆるみなど不注意から起きる場合がほとんどです。
普段から火気の取扱いには十分注意するとともに、消火器などの防災用品を常備しておきましょう。なお、
火に触れても容易に燃えにくい防炎製品もあります。エプロン、じゅうたん、カーテン、布団など。詳しくは
(財)日本防炎協会 「JFRA/防炎の知識」
(財)日本防炎協会 「JFRA/防炎の知識」
消火器の使い方
炎が天井に達するまでは、消火器で消すことが出来ます。いざというとき、慌てず正しく使いましょう。使い方は、
(1)安全栓を引き抜きます
(2)ホースをはずし、火元に向けます
(3)レバーを強く握ると噴出します
(1)安全栓を引き抜きます
(2)ホースをはずし、火元に向けます
(3)レバーを強く握ると噴出します










