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引越し手順・退室

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引越し手順

住んでいる部屋の解約

現在、賃貸住宅に住んでいる場合は、引越し前に、今、住んでいる部屋の解約手続きをする必要があります。 解約する場合は、貸主又は管理会社に対し、解約予告の通知をします。解約には、 予告した日からあらかじめ定められた一定の期間(告知期間といい、通常、 1ヶ月から3ヶ月ぐらいの間で定められることが多い)を経過することが必要です。
この期間を経過しなければ解約の効力は発生しないので、期間内に退出する場合は、 住んでいなくても告知期間が経過する日までの家賃を支払わなければなりません。告知期間や方法(口頭か文書かなど) は契約内容により異なります。よく確認して余分な家賃を支払わなくてもすむように注意しましょう。 

引越し業者に頼む

引越しサービスを受けるときは、どのようなサービスをしてほしいかをはっきりさせます。
  1. 価格
  2. 手順
  3. 荷造りの方法
  4. 設置家具や機器の取り外し
  5. 取り付けの内容や手順
  6. キャンセル時の条件
  7. 支払方法
  8. 紛失や破損時の補償
などの見積もりを文書でもらいます。引越し後は、荷物に傷、破損がないかどうか確かめます。万が一、 破損や傷が生じていた場合は業者に連絡し、話し合いとなります。その際、証拠のために写真を撮っておくことを忘れずに。

自力で引越しする

自力で引越しする場合、車や荷造りのための段ボールなどを調達しなければなりません。段ボール箱は、 スーパーやドラッグストアなどに頼めばわけてもらえます。ただ、一度使用したダンボールは強度が落ちますので、 食器など壊れやすいものは、電気店などで丈夫なものをわけてもらうか、市販されているものを購入した方がよいでしょう。 レンタカーを手配する場合は、荷物の量にあわせて車種を決めます。

スケジュール

  1. 「1ヶ月前から1週間前」
    転校届の手続き、前もってできる荷造り、転居先の下見、トラック及びレンタカーなどの手配、粗大ゴミの収集、 ダンボールの手配、電話(早ければ工事の予約がとりやすい)。

  2. 「1週間前から3日前」
    転出届、転居届け(郵便局)、住所変更届(銀行、カード類、保険会社など)、ガス・電気・水道などの各種手続き。

  3. 「3日前から前日」
    新聞・クリーニング等の清算、身の回りのものの荷造り、トラックなどの手配の確認、業者との打ち合わせ。

  4. 「当日」
    ガス、電気、水道料金などの清算、積み残しの有無の確認。

荷造り

荷造りの用意には、新聞紙、ビニール袋、筆記用具、粘着テープやひも、簡単な工具類も準備します。 特に新聞紙は、引越し前にまとめて捨ててしまわないように気をつけて。引越しに、新聞紙は何かと役に立ちます。 引越しまでは捨てずにためておきましょう。 
  1. 「食器」
    ダンボール箱の底に新聞紙をあつめに敷きます。そこへ、まず重いもの(どんぶりなど)を詰め、 その上に軽いものを詰めます。四隅とすき間には必ず、新聞紙などを詰めて、動かないように固定します。

  2. 「冷蔵庫」
    冷蔵庫は前日までに中のものを始末し、霜を取り、蒸発皿の水を捨てるなどして、冷蔵庫内の水を完全に抜きます。

  3. 「すぐに使うものは最後に荷造り」
    身近な日常品は、引越し先でもすぐに必要となるものばかり。最後に荷造りして、 引越し先でも取り出しやすいようにしておきます。

  4. 「重量を考えて」
    本など重いものは小さい段ボールに詰めます。 大きい段ボールに詰めると重すぎて持ち上がらなかったり底が抜けてしまったりします。また、 重いものと軽いものを一緒に入れるときは、重いものを下に、軽いものは上に積みます。段ボール箱の重量を考えて、 極端に重いものや軽いものができないよう、効率よく詰めましょう。
引越し時に不要なもの又は必要なものがあるときは、リサイクルなどを活用しましょう。行政のリサイクルは、 手数料が無料か安価な上、情報も豊富でおすすめです。
リサイクル協会

退室時の確認事項

  1. 「電気」
    退室時にはブレーカーのスイッチを切っておきます。

  2. 「水まわり」
    トイレ、台所など蛇口から水もれがないか確認します。

  3. 「表札」
    表札ははずし、郵便受けに転居した旨を書いておきます。

  4. 「その他」
    ゴミはきちんと処理し残さないようにしましょう。