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必要書類(印鑑証明書とは?)
日本では、 本人のサインより印鑑の方が重要だと考えられています。サインでは認められないことがありますので、 印鑑を用意しましょう。
印鑑証明書」とは、住民登録のある場所に印鑑の「実印登録」 をして、それが実印であることを証明してもらう書類です。
登録方法は、次のとおりです。
1.居住地の市区町村役所に申請します。
2.役所にある申請用紙に必要事項を記入し、登録する印鑑と身分証明書(外国人登録証など)を提示します。
3.申請人が代理人の場合は、代理人の委任状と代理人の印鑑が必要です。
実印として登録できる印鑑は、次のとおりです。
・1辺の長さが8ミリから25ミリ以下の正方形に収まるもの
・容易に変質しない材質で作られたもの
・住民票に記載された姓名を正しく表記してあるもの。但し、姓・名だけでもよい
・職業や肩書き、模様を刻印していないもの
実印は、通常ハンコ店に注文して作ってもらいます。登録できる印鑑は1人1個です。 なお、実印を紛失したり盗まれた場合は、悪用される危険がありますので、直ちに「印鑑登録廃止申請書」 を役所に提出して廃印する必要があります。
印鑑登録証明書は、印鑑を登録した役所で発行してもらいます。申請は、 役所にある申請書に必要事項を記入し、印鑑登録をしたときに交付された印鑑登録証(カード)とともに提出します。 登録した印鑑(実印)を持っていく必要はありません。但し、印鑑登録証が書類の場合(カードではない場合)は、 登録した印鑑が必要です。
